狩婆(Q)思ふ

四十路の現状確認と葛藤。もりもり働いててっぽー撃ってたら癌になってもうた。

歳歳年年人同じからず 心にしみたツノナスと健康

緊張できりきりと胃を痛めながら、乳がんの術後1年経過観察の検査をしてきた。
術後は1ヶ月・3ヶ月・半年・1年と経過観察というのは聞いてたけど、初めての経験でどのような経過観察計画なのかまったく説明なかったの、いつエコーとかしてくれるのかな?触診だけでみすごしとかないのかな、と不安になったり先生の言葉で一喜一憂雨する日々だったわ。

術後1ヶ月・3ヶ月・半年は診察は触診のみ。
今回の1年経過観察からはじめてのマンモグラフィとエコーでの診察となり、なんだか、やっと結果に安心できた感じ。

わたしよく分からないから、癌になった時点であんな検査やこんな検査すると思ってたの。
他の箇所にも癌がないのか身体中検査的なものCTとかMRIとか血液検査的なもの。
でも乳がんが見つかっても基本的には乳がん以外に検査ってしないんだよね。
発見時とか入院前にするかなーと思ったけどしなくて、入院中もとくにしないし、病理後も放射線治療でCTしたけど胸部だけだし、経過観察とかでも他の場所に不安要素を伝えたら検査あるのかな?とおもったけど全然ないし、以外とあっちこっち確認しないもんなのね、まあ癌の種類にもよると思うのですが。

今回も背中がすごい痛い日が続いたので念のためレントゲンくらいは撮るかな?と思ったけどなしだった。
素人的には若干不安だったんですけど、そんなもんみたいなんで考えないことにした、てか考えないようにするしかない!
そう、医学の専門家はあちらでたくさんの患者と実例をみてるだろうから、もう信じていくしかないというか、疑心暗鬼になるのは、ただ単に、先生との相性なだけだという結論に落ち着いた。

ちょうど、1年前に入院していたので病院の入り口のディスプレイがハロウィンで去年と同じフォックスフェイス(ツノナス)が飾ってあって、なんか泣きそうになっちゃった。
この1年おつかれ、わたし。

さて、結果は半月前から背中いたかったりしたし、胸もチクチク痛いからかなりナーバスに検査をうけたけど、じぇんじぇん大丈夫でした!!!

あーよかった。
マンモやエコーの画像見ながらさーと早回しは説明でしたが、まあ問題ないからこそ、早回しなんだろうし、全然問題なし!大丈夫ってことでもうめちゃくちゃ安心、本当によかった、よかった。

これで、仕事できる方向で顔を上に向けれる。

まあ、抗核抗体の数値の件もあるので自分の体と相談しながらだけど、とりあえず、もう癌は大丈夫!と自信を持っていこうと思う、結構大切よね、この自信って。

就活するにしても健康への自信ないと自分を売りこめないもんね!
てかさ、正直貯金がどんどんどんどんどんどんなくなるから、いいかげん仕事しなきゃまじやばいって感じだったからね。


はああああ
しかし、この1年なんかめっちゃ短くて長かった!!!

次回はさらに1年後、2017年10月に経過観察となりました。

 

狩婆思ふはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。