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狩婆(Q)思ふ

四十路の現状確認と葛藤。もりもり働いててっぽー撃ってたら癌になってもうた。

【癌回顧録】脳内戎馬倥偬 癌らしきものを切ることになるの巻

2015年9月末

紹介状を持参して国立病院へ。
とにかく混むので予約時間の45分前には来てくださいと言われてたけど。
まあすごいのね、待ち時間、1時間前に行ってたけど結局、総合受付前に予約時間がすぎてしまう。

とにかく、受付を終えて診察へ。
でもなんの不手際か、受付にて渡した画像データが乳腺外科に渡っていなく「情報もないのでよくわかんないですがとにかく検査しましょう」と皮肉を言われる始末。

血液検査してエコーしてマンモ
しかしエコーの画像みてびっくり!超鮮明!さすがでかい病院!とよくわからない感動。
午前イッパイは検査であっちこっち、午後から結果見ながら診察。

わかったこと
■嚢胞内の肉腫がかなり盛り上がってる。半分が液体、半分が腫瘍の状態。
■こうゆう場合は悪いものの可能性がある。
■かなり大きいから切除となると胸に大きな傷が残るということ。5センチ強程度
■事前に細胞を採取して検査することも可能ですがどうしますか?

わたしが話したこと
□事前の細胞検査はやりたくないので、このまま切除で
□胸の傷は気にしない、おもいっきり切ってください。
□不安の根源は早急に体外に、と思うので腫瘍を早めに摘出したい。
□手術は先生の予定をみてできるだけ最短でお願いしたい。

かなり大きいから全身麻酔にすることになって、話はトントンと進みこのまま手術前検査もしてしまい、来週には入院、手術とすることにした。

病院をでてすぐにしたことは
◆主人に電話して状況説明
◆保険屋に電話
◆上司に電話して状況説明とこのまま入院して退院後、病理検査の結果がでるまで休めないかと相談
(事前に軽く話してあったので、快諾してくれた、今後のことはメールでやりとりできることになる)
今日できることをすませたら、ひたすら涙がとまらない。
朝から何も食べてないことに気がついて、ファミレスに入って、食欲がないことに気がつく。

次の日、徒歩圏内に健保の事務所があるのでそこで限度額適用認定証の申請をする。
即日発行してくれる。ありがたい。
この限度額適用認定証はマジありがたし!
あとは入院用の買い物をひととおり。

必要だったのは
・お箸セット・室内履き(転倒防止のためサンダル不可)・術後に使う長いマフラータオル(これ重要!)

 

 

 

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