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狩婆(Q)思ふ

四十路の現状確認と葛藤。もりもり働いててっぽー撃ってたら癌になってもうた。

暗雲低迷、悪夢ふたたび?じゃないよねと思ふ

おいおいまじかよ。
お年頃の43歳、乳がん発覚から1年7ヶ月ちょい、治療終了してからは1年3ヶ月と。
12月から仕事もまたはじめて日々お疲れだけど、たくさんの人と会うようになって表情豊かになってきたような、人馴れもしてきたような毎日だったんだ。

んだか背中いてえ、最近ずっと。
最初はなんとなーく違和感で寝違えたかな?から1ヶ月半。
どんどん違和感はふくらみ、そこそこの痛みも感じる始末。

病院いやだけど、ちょうど抗核抗体@膠原病の数値確認に血液検査する時期だったので近所の町医者、整形外科内科にいったの。
とりあえず、レントゲン取ろうかって。
まあ、そうだよね。

そうしたら右の肺の入り口付近に親指の爪サイズのいびつな楕円の白い影。
そしてなぜか、癌は年齢の間?になりやすいよ、と曖昧な話をされる始末。
え?脅し?

いやいやいやいやいやいやいや
そーゆー世間話やめてよー

前回の乳がんは転移性のない弱い癌だったし、咳とか出てないし、血痰とかでてないし、体重も減ってない。
背中がいたい、疲労がとれない(というか異常に疲れやすい)ただそれだけなの。

これは専門的な血液検査するってゆーから数日間結果をまつ。
腫瘍マーカーかと思ったら、腫瘍マーカーはしてなかったorz
普通にいつもの抗核抗体と基本の血液検査。
まあ、必要ないと判断したってことだよね?そうよね、たぶん、そう信じたい。
でも、さすがに専門的な血液検査ってゆーからマーカーかと思いました。と言ってしまったw
そしたら法改正して町医者の開業医だとできなくなったとか言ってた、そーなんだ。

でも血液検査の結果はこれといった大きな変化はなく、抗核抗体も全くの160倍と現状維持で。
ただ、癌だとある数値が上がるはずらしいけど、わたしはそこに変化がなかったから癌の可能性は低いと思うよ。
けどちゃんとみてもらった方がいいからと大学病院へ紹介状を書いてもらい造影CTを取りに行くことになった。

ちなみになぜ、乳がんの時にお世話になった病院に行かないで町医者に行ったかというと。
前回の経過観察時にも背中がすごく痛くて、それを訴えたんだけど、問題ないと問診でおわりレントゲンもしてくれてなかったのと、マンモ検査の時には胸がまだすごく痛いし、他の不安もあるからCTかMRIじゃダメかきいたら却下された経緯があったから。どうせ今回も受け流されると思って、町医者にいったの。
この町医者の先生は話も早いし、どうせならここから別の病院の紹介状を書いてもらいたかったんだ。
再度、病気になる可能性あるのなら、どうにか転院したかったからに他ならない!
とにかく前の病院だけは嫌だった、絶対に。

んで、この造影CTってはじめてだったんだけど、腕から造影剤を注射しながらCTをとるんだけど
造影剤を体に入れた瞬間に身体中の血液が沸騰するというか!!
わたしは腰からあれ?あたたかい?って思った瞬間には、いや、暑い!んんん?やだ失禁した?おまんと尻超あつい!やべえじわ〜ってするまじ失禁????(してなかったw)
すぐにこの暑さは引いていったけど、まあいい経験したわ。
おもしろかった造影剤すげえや( ゚Д゚)

レントゲンの白い影をみた日の深夜はしくしく泣いちゃったけど(また、あの癌の経験をするのが怖くって)でもだんだん冷静になってきて、たぶん癌じゃないなあと漠然と。
でもなんだろう?とにかくこの背中の痛みと、たぶん原因である白い影と向き合って淡々と治療しようと思った。
だから、ちゃんと原因わかるといいなあ。

しかしまあ、町医者でレントゲン撮った日からかれこれ10日、その前日までは友達と呑んだくれてて超ご機嫌だったのに、いまや180度一転して暗雲低迷な日々。

次回CTの解析がでるまではもうなんとも言えなく、何も決めれない、いや〜な日を過ごしてるとこ。
だって、全然わかんないんだもんね。
んで治療になるなら仕事やめようと思うので、ちょっと書類整理してるとこ。
あーあ、いや〜な気分のGWにならなきゃよいなあ。

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